浜栗林

浜栗林

施設概要

浜栗林は、広さ約2,800平方メートルの「甲之池」を中心に、高さ15メートル、直径60メートルの巨大な石組彫刻「鬼屏風」や、幅50メートル、落差3メートルの「くぐり滝」などがあり、また、甲之池の南には展望舞台「天台」や木造瓦葺和風造りの休息所「刻月亭」など、見どころが盛りだくさんです。

園内MAP

園内MAP

利用時間

終日(刻月亭は開館日の午前9時~午後4時30分)

展示内容

刻月亭

巨大な石の親柱や朱塗の天井など特徴ある和風作りの建物で、ここからのくぐり滝や甲之池の眺めが素晴しく、休憩所として利用できます。また、茶会等にも使われています。

刻月亭

甲之池

水深30cm程度の浅池で、周囲の植栽には、季節感をかもしだすよう樹種の選定に工夫がなされています。池には、くぐり滝に通じる 石橋・飛石を配しています。

甲之池

鬼屏風

荒い石積の山と、この山の麓から流れる水を躍動させる滝と池が一体となり、景観を楽しませてくれるものになっています。

鬼屏風

くぐり滝

幅50mの大滝に、トンネルが設けられており、芝生広場から石橋で池面を渡り、滝をくぐってトンネルの暗闇の神秘的な空間を抜け、ど だま獅子や瀬戸大橋を望む明るい空間に飛びぬける散策経路は、爽やかな驚きをうまく演出しています。

くぐり滝