
合成樹脂製の羽根付きボールを、普通のゴルフクラブで打つミニゴルフの一種です。ボールはバドミントンの羽根をゴルフボールに取りつけたような形状をしています。羽根は飛距離を抑える働きをし、ピッチングウェッジで打ったとき20m位が標準と言われています。
ターゲット・バードゴルフは、ゴルフをミニ化した競技です。従ってゴルフプレイの経験のある人、ゴルフ練習場でプレイしたことがあればすぐに楽しめるスポーツです。またボールの工夫により方向性や飛距離が抑制され、初心者でもすぐできるようになる手軽なスポーツです。
ターゲット・バードゴルフの特徴は、バドミントンの羽根みたいなものをゴルフボールに付けた合成樹脂製のシャトルボールにあり、このシャトルボールを使用することによって、
@ ボールの滞空時間が長く、スピードもでない。
A 羽根の影響によってボールが回転せず方向が安定する。
B 飛距離が少なくせまい場所でできる。
C ホールインの爽快感は格別である。
などの特徴がある。子どもから大人まで、手軽にゴルフの醍醐味を体験できるゲームです。
ボールを打つ動作は、ゴルフと同じです。ただし、ホールはパラソルを逆さにした形状なので、ボールをふわりと高く打ち上げる技術が要求されます。パターは使用しません。また、滞空時間は長く、打球後もじっくりと球筋を追うことができるので、ロストボールになることはまれです。4人1組で、18ホールを回った場合、おおよそ2時間から2時間30分の時間を要します。メリットとしては、狭いコースでもフルスイングできるため爽快感があり、適度な技術的難度性があることです。また、ボールは軽量で、飛距離も小さいので、安全性は高いものがあります。パラソル形の専用ホールは、強気に攻めると大叩きする危険も大きく、意外性があります。しかし、ボール自体の安全性は高いものの、ゴルフのクラブをフルスイングすることには変わりないので、その点に関しては、ゴルフと同じように注意する必要があります。たとえば、むやみに素振りをしないこと、打つ人の近くによらないことなどが重要です。
ターゲット・バードゴルフは、昭和44年(1969年)に埼玉県川口市在住野島孝重さんが、狭い場所でゴルフが楽しめるようにと考案したスポーツです。昭和60年(1985年)には埼玉県川口市教育委員会が中心となり、川口市民の考案した地域の生涯スポーツとして紹介しました。関東体育指導委員研究大会、国際スポーツフェア、生涯スポーツ実技指導者講習会(文部省主催)、世界ゴルフフォーラム等にも取り上げられ、注目されました。昭和63年(1988年)には全国スポーツ・レクリエーション祭(山梨県、文部省、財団法人日本レクリエーション協会、財団法人日本体育協会、財団法人全国体育指導委員連合主催)の正式種目に採用され、現在に至っています。
こちらから競技規則をPDFファイルにて閲覧ダウンロードできます。閲覧時は新しいウィンドウで開きます。
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もしくはこちらからでもダウンロードできます。
ターゲット・バードゴルフは、ゴルフをミニ化した競技です。従ってゴルフプレイの経験のある人、ゴルフ練習場でプレイしたことがあればすぐに楽しめるスポーツです。またボールの工夫により方向性や飛距離が抑制され、初心者でもすぐできるようになる手軽なスポーツです。
ターゲット・バードゴルフの特徴は、バドミントンの羽根みたいなものをゴルフボールに付けた合成樹脂製のシャトルボールにあり、このシャトルボールを使用することによって、
@ ボールの滞空時間が長く、スピードもでない。
A 羽根の影響によってボールが回転せず方向が安定する。
B 飛距離が少なくせまい場所でできる。
C ホールインの爽快感は格別である。
などの特徴がある。子どもから大人まで、手軽にゴルフの醍醐味を体験できるゲームです。
ボールを打つ動作は、ゴルフと同じです。ただし、ホールはパラソルを逆さにした形状なので、ボールをふわりと高く打ち上げる技術が要求されます。パターは使用しません。また、滞空時間は長く、打球後もじっくりと球筋を追うことができるので、ロストボールになることはまれです。4人1組で、18ホールを回った場合、おおよそ2時間から2時間30分の時間を要します。メリットとしては、狭いコースでもフルスイングできるため爽快感があり、適度な技術的難度性があることです。また、ボールは軽量で、飛距離も小さいので、安全性は高いものがあります。パラソル形の専用ホールは、強気に攻めると大叩きする危険も大きく、意外性があります。しかし、ボール自体の安全性は高いものの、ゴルフのクラブをフルスイングすることには変わりないので、その点に関しては、ゴルフと同じように注意する必要があります。たとえば、むやみに素振りをしないこと、打つ人の近くによらないことなどが重要です。
ターゲット・バードゴルフは、昭和44年(1969年)に埼玉県川口市在住野島孝重さんが、狭い場所でゴルフが楽しめるようにと考案したスポーツです。昭和60年(1985年)には埼玉県川口市教育委員会が中心となり、川口市民の考案した地域の生涯スポーツとして紹介しました。関東体育指導委員研究大会、国際スポーツフェア、生涯スポーツ実技指導者講習会(文部省主催)、世界ゴルフフォーラム等にも取り上げられ、注目されました。昭和63年(1988年)には全国スポーツ・レクリエーション祭(山梨県、文部省、財団法人日本レクリエーション協会、財団法人日本体育協会、財団法人全国体育指導委員連合主催)の正式種目に採用され、現在に至っています。
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瀬戸大橋をバックにした臨海部の起伏に富んだ野芝の専用コースです普段は9ホール、試合時は18ホールになります。
◇規模:9ホール(パーTOTAL 36)
◇規模:9ホール(パーTOTAL 36)
瀬戸コース No.01
| PAR | 4 |
|---|---|
| B | 62.0m |
| R | 56.0m |
| F | 53.0m |
瀬戸コース No.02
| PAR | 4 |
|---|---|
| B | 61.0m |
| R | 58.0m |
| F | 55.0m |
瀬戸コース No.03
| PAR | 3 |
|---|---|
| B | 40.0m |
| R | 36.0m |
| F | 34.0m |
瀬戸コース No.04
| PAR | 4 |
|---|---|
| B | 61.0m |
| R | 55.0m |
| F | 52.0m |
瀬戸コース No.05
| PAR | 5 |
|---|---|
| B | 83.0m |
| R | 75.0m |
| F | 71.0m |
瀬戸コース No.06
| PAR | 3 |
|---|---|
| B | 41.0m |
| R | 37.0m |
| F | 35.0m |
瀬戸コース No.07
| PAR | 4 |
|---|---|
| B | 61.0m |
| R | 55.0m |
| F | 52.0m |
瀬戸コース No.08
| PAR | 4 |
|---|---|
| B | 61.0m |
| R | 55.0m |
| F | 52.0m |
瀬戸コース No.09
| PAR | 5 |
|---|---|
| B | 84.0m |
| R | 76.0m |
| F | 72.0m |